コミコンの強み 印刷

 

1.メディア出身のコンサルタント

株式会社コミコンには、社会に向けたメッセージ発信のプロであるメディア/ジャーナリスト出身のコンサルタントが揃っています。
メディアの視点だけではなく、いずれのコンサルタントもビジネス寄りの職務経験を持ち合わせ、ジャーナリズムとビジネスの両面の視点からのアドバイスが提供できます。当社としては、この点は、企業のお客様に実践的なアドバイスをするうえで、きわめて重要であると考えています。
私たちは、政治、経済、ビジネス、社会、科学技術と幅広い知識と経験の持ち主がおり、これらの経験に裏打ちされた企業のお客様へのアドバイスが可能です。

2.専門特化による格安価格

専門特化による格安価格
株式会社コミコンは、コンサルティング、研修、専門的な渉外活動等に提供サービスを特化しているため、リーズナブルな価格で専門的なサービスをご提供します。
通常のPR会社がおこなっているようなメディアへの売り込みやプレスリリース配信、プレスリスト作成、イベントの運営サポートなどは提供しないため、無駄なコストを省いています
また、営業やマーケティングにコストをかけていません。
さらに、業容の無理な拡大を追求せず、高品質のコンサルティングサービスを提供するために集まったベテランコンサルタントばかりですので、このような価格でのサービス提供が可能となっています。

3.ジャーナリズムとの利害相反がない

ジャーナリズムとの利害相反がない
株式会社コミコンのコンサルタント陣には、現職のメディア/ジャーナリズム所属者はいません。そのため、企業へのコンサルティングを行ったとしても、報道機関としての利害相反が発生しません
数年前、アメリカの有名なニュース番組の看板キャスターが、自ら経営していたコンサルティング会社のCEOとして、番組に招いたゲストの経営者たちに、番組の裏で、有償でアドバイスを提供していたことが発覚し、報道番組の中立性に疑念を持たせたとして、キャスターを辞任するという事件があり、大きな波紋を呼びました。
このようなジャーナリスト、マスコミ人が守るべき倫理は、米国も日本も変わりません。したがって、企業のお客様にとっては、このような利害相反が発生するコンサルタントを雇うことにはリスクが伴います。その意味で、この種の利害相反の心配がない当社にコンサルティングやトレーニング依頼することは、コンプライアンス遵守につながります

4.戦略的なコミュニケーションを立案

戦略的なコミュニケーションを立案
株式会社コミコンでは、戦略的なコミュニケーションであるかないかの違いは、あるメッセージを社会(人々)がどう受け止めるかを、深い経験に基づいて予見できるかどうかだと考えています。自社、自分がどう言いたいかはさほど関係がありませんし、客観的なメッセージ戦略にならない場合があります。
世の中のだれがどう反応するのか、またそのときにメディアおよびネットコミュニティがどう反応するかが非常に重要ですが、それを経験に基づいて推論し、そこから戦略的なメッセージを立案していきます
また、何の説得力のある社会への訴求ポイントもなくて、人々が動くということはあり得ません。教科書通りの訴求ポイントをアピールするのではなく、ときには人々の琴線に触れるような感動を呼ぶメッセージ、あるいはあっと驚くような意表をついたメッセージが有効に機能する場合もあります。

5.英語によるコミュニケーション

英語によるコミュニケーション
株式会社コミコンは、英語によるコミュニケーションを得意とするコンサルタントが複数いるため、英語が必要な業務に素早く対応できます
英語の文書作成、翻訳、Eメール、電話、ビジネスミーティング、skype会議など、さまざまなニーズに対応します。
英語による各種トレーニングの実施も承ることが可能です。

6.機動力が高い

英語によるコミュニケーション
株式会社コミコンのスタッフは、プロ意識の高いコンサルタント熟練したコンサルタントばかり。お客様にとって危機状況の発生などニーズに応じて、機動力をもって迅速に対処します