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広報・PRを念頭に置いた戦略的CSR活動の導入~3月29日に講演

2019.03.14

「広報・PRを念頭に置いた戦略的CSR活動」をテーマに、代表の高橋眞人が2019年3月29日(金)午後、東京・麹町の企業研究会で講演します。

CSRへの関心高まるが長続きはしづらい

15年の国連サミットで「Sustainable Development Goals(SDGs=持続可能な開発目標)」が採択されたことにより、企業社会では、「Corporate Social Responsibility(CSR=企業の社会的責任)」への関心が改めて高まっています。ところが、CSR活動に取り組む必要性の自覚があっても、どう取り組んでよいかわからなかったり、開始しても長続きしなかったり、社内のモチベーションが落ちてしまったりといった壁にぶつかる企業が少なくありません。

長続きのためには正当な評価が必要

CSR活動へのモチベーションが長続きしにくい主な理由の一つは、「社会に正当に評価されている」という実感が伴わないためです。社内のリソースを使って実施する以上、正当な評価を得てモチベーションにつながることが重要です。この問題を解決するためには、企業の取り組みを、メディアを通じて人々に広く知らしめる必要があります。

本研修では、CSR活動の広報・PRをどう成功させればよいのかを学んでいきます。お申込みの方は、企業研究会の下記ウェブサイトよりお申込みください。

日時・会場

2019年03月29日(金曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

CSR部門、広報IR部門、広告宣伝部門、経営企画部門などの関連部門において、CSR・広報・PR戦略を担当されているご担当者

申込み・詳細URL: 

https://www.bri.or.jp/seminar/119207

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※本記事は、2014年10月29日に高橋が掲載したブログ記事を再掲載したものです。   米大手スーパ…